【ナノブロックで世界遺産】ノートルダム大聖堂

ナノブロック

こんにちは、阿木人です。

ナノブロックの「情景コレクション」シリーズの一つ、「ノートルダム大聖堂」を組み立てました。

世界遺産には興味があるけど行けない人や、既に実際に行った事がある人でも思い出を振り返る事が出来たりと、自宅で楽しめるミニチュアなのでおすすめですよ。

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ノートルダム大聖堂とは

まずモチーフとなっているノートルダム大聖堂の簡単な説明から。

ノートルダム大聖堂は、フランスのパリ・シテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。

着工は1163年で完成が1225年。日本だと鎌倉時代の頃。

フランスの世界遺産であるパリのセーヌ河岸(1991年登録)に包括登録されています。

※フランスの世界遺産と言えば、ルーヴル美術館も同じですね。
>>【ナノブロックで世界遺産】ルーヴル美術館(ライトアップも)

ノートルダム大聖堂の前は、パリから各都市への距離を表す時の起点になっているそうです。

悲しい事に2019年4月に大規模火災が発生してしまい、テレビでもショッキングな映像が流れていました。2020年2月現在はまだ修復中のため、中には入れないそうです。

【ナノブロックで世界遺産】ノートルダム大聖堂

ではここからナノブロックの話。

「ノートルダム大聖堂」をモチーフとしたナノブロックで作るミニチュア建物、「ノートルダム大聖堂(NBH_093) 」の紹介です(英数字はナノブロックの品番)。

400ピースで難易度レベルは5段階中2。

完成品のサイズは縦横が80mm×80mmです。

ナノブロックは1つのブロックが「4mm×4mm×5mm」の非常に小さなブロックです。

ルーヴル美術館(NBH_086) よりもちょっとだけピース数は多いですが、難易度は一つ下。でも大差は無かったです。

※組み立てる時は専用ピンセットがあった方が良いです。

詳細記事>>【ナノブロック】組み立ての便利アイテム、専用ピンセット!【ミニチュア建物】

では完成品の写真を。

ノートルダム大聖堂 (NBH_093) の外観を斜めから撮影。

実物紹介の2枚目の画像の通り、ちゃんとナノブロックの方でも右側の河が再現されています。

そっくりですね

正面から。

このセットはナノイド(小さい人型ブロック)が1つ付属しています。金髪ウェーブの女の人ですね。

ベースプレートが透明な青色になっており、船も一隻走っています。

建物以外がシンプルなので他の情景コレクションシリーズと繋げるのがやり易そうです。

インテリアとしてもおすすめですよ。

世界遺産に興味がある人も是非部屋に置いてみてはいかかでしょうか。


パリの「ノートルダム大聖堂」「オルセー美術館」「エッフェル塔」「凱旋門」「オペラ座」「ルーヴル美術館」「ポンピドゥー・センター」の計7カ所が作れるナノブロックのセットもあります。

ナノブロックの日本の建物シリーズをまとめた記事も書きました

ナノブロックの世界の建物(世界遺産含む)シリーズはこちらから