一つのサイコロで複数の選択肢を選ぶ方法

雑学・疑問

こんにちは、阿木人です。

何かの集まりやゲームなんかで、複数の選択肢の中から一つを選ばせたい時って良くありますよねそんなに頻繁には無い

そんな時に、サイコロ(六面体サイコロ)が一つだけしかない場合「あー、6つまでしか選べないわ」と諦める必要はありません。

ここで紹介する方法を使えば、サイコロ一つでも6より多い選択肢でも選べるようになります。

では、紹介始めます。

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一つのサイコロで2~6の選択肢を選ぶ方法

まず2です。これは簡単。

サイコロの目を1~3と4~6に分けるか、奇数と偶数に分ければオーケー。

次に3つの選択肢がある場合。

12、34、56で分ける。

4つの場合。

これはちょっと難しいですね。ですが、「振り直し」をすれば解決します。

1~4はそのまま。5か6が出たら振り直しをして、1~4が出るまで振れば良いのです。

5の場合。

これも4つの場合と同じで、振り直しをすれば良いです。1~5までが出たらそのまま、6が出たら振り直しとします。

6の場合。

そのまま1~6までの目を使います。

一つのサイコロで7つ以上の選択肢を選ぶ方法

サイコロが一つしかない場合、7つ以上の選択肢を考えるには「サイコロを2回振る」事が必要になります。

一回目のサイコロの目でまずグループを二つに分けます。

一回目のサイコロの目→奇数or偶数

次に二回目のサイコロの目がいくつになったかで選択肢を決めます。

(一回目のサイコロの目、二回目のサイコロの目)→結果の選択肢 と記載します。

(奇数、1)→1
(奇数、2)→2
(奇数、3)→3
(奇数、4)→4
(奇数、5)→振り直し
(奇数、6)→振り直し
(偶数、1)→5
(偶数、2)→6
(偶数、3)→7
(偶数、4)→振り直し
(偶数、5)→振り直し
(偶数、6)→振り直し

はい、これで7つ以上の選択肢が一つのサイコロで選べますね。

同じやり方で、12個まで選択肢を増やせます。

もっと増やしたい場合は、2回じゃなくて3回振りましょう。根本的なやり方はあとは一緒です。